「浦安盆フェスタ」14日開催

ブリオベッカ親善マッチ、パネルディスカス、バルドラール公式戦など
スポーツで地域活性

1608-21-title

 スポーツを通じた地域活性を目指す浦安青年会議所(西川嘉純理事長)は8月14日、浦安市総合運動公園で「浦安盆フェスタ」を開く。当日は浦安がホームタウンのブリオベッカ浦安親善マッチ、バルドラール浦安公式試合をはじめ、ご当地マスコットPK対決やパネルディスカッションなどイベントが盛りだくさん。市民の来場を呼びかけている。

 総合体育館メインアリーナでは、地域の宝をみがこうのテーマで、スポーツがもたらすまちの活性化をパネルディスカッション。パネラーは元サッカー日本代表でブリオベッカ浦安テクニカルディレクター・都並敏史氏、評論家・山田五郎氏。コーディネーターは西川氏(10時半~11時半)。定員500人。無料。
 15時半からは運動公園陸上競技場で、ブリオベッカ浦安(JFL)VS.ブラウブリッツ秋田(J3)の親善マッチを行う。飲食ブースではドイツビールを販売、飲みながらの観戦を楽しんでもらう。定員2千人。観戦無料。
 17時からは総合体育館で、バルドラール浦安VS.名古屋オーシャンズのFリーグ公式試合がある。

 また、浦安青年会議所はブリオベッカ浦安を身近に感じ、さらに応援してもらおうと、マスコットキャラクターを9月19日(必着)まで公募する。詳細は同会議所HPで。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る