シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル パークウイング棟12月オープン

愛犬同伴部屋32室も同時完成

 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの長田明総支配人は6月8日、新たに175室を増設するパークウイング棟の12月オープンを明らかにした。
 同棟1階に愛犬同伴で泊まれるドッグラウンジ併設の32室も設置する。これで同ホテルは客室数が1016室となり、舞浜地区最大規模。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「パークウイング棟」

12 月オープンのシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「パークウイング棟」

 長田氏は、2018年の開業30周年を見据えた戦略を説明。
 8年前は1.2泊だったのが今年度は1.4泊に増加。海外客増加に加え、国内客も高齢化社会で①8割が家族連れの3世代②健康リハビリ目的のホテルステイ③女性グループ・シニアカップル―などの新マーケットを開拓。滞在型リゾートという新しい旅を提案していきたい、としている。
 パークウイング棟は南国シーサイドリゾートをイメージ。客室は38.5m2と広く最大4人まで滞在可能。インテリアもウッディスタイルで統一。
 また、舞浜地区初の「ドッグ・ラバーズ・スイート」は、「愛犬と一緒に旅行したい」という利用客のニーズに応えたもの。同伴エリアは完全に分離され、一般客に気兼ねなく滞在できる。泊まれる愛犬は最大体重15キロまでで、大型犬は対象外。「プロのサポートで衛生面の指導を受け、シャンプーやトリミングなども行う」という。


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