7月は2勝2分1敗 ブリオベッカ浦安

ブリオベッカ浦安 エンブレム

7月は2勝2分1敗

 アマチュアサッカー、JFL所属のブリオベッカ浦安。第2ステージの6月は2連敗し、若干出遅れたが、7月は2勝2分1敗と好調。第7節終了時点で12位につけている。

 主力選手がケガで次々に離脱。第1ステージの後半から第2ステージにかけ、よもやの6連敗を喫したが、7月2日の第3節でMIOびわこ滋賀に3―1で勝利。第1ステージ得点王の竹中が2得点し、新加入の板倉がJFL初ゴールを決めて、立ち直るきっかけをつかんだ。

勝利に導く先制点を挙げ、喜ぶ南部

勝利に導く先制点を挙げ、喜ぶ南部=岡山との第6節。右は竹中、柏の葉総合公園(ブリオベッカ浦安HPから)

 10日の第4節はヴェルスパ大分と1―1。17日の流経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)には2―4で敗れたが、第6節は南部、宮林、田中俊がゴールを決めて、ファジアーノ岡山ネクストを3―2で突き放した。
 1カ月5試合のハードさに加え、31日はリーグトップに立つラインメール青森とのアウエー戦。ミスの少ない好試合の末、0―0で引き分けた。
 第8節は9月11日。

新オフィスオープン

 ブリオベッカ浦安の新オフィスが7月8日、東野3丁目から明海6丁目の商業施設に移り、オープンした。
 チームの練習場、総合公園のすぐ近くで、パークシティーグランデ新浦安マンションに付随するトレードポート1階。事務局では「チームの結束力を高め、近くグッズ販売も始めたい」と話している。


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