猫実子ども新聞発刊へ 子供目線で取材編集

猫実子ども新聞発刊へ

 浦安市内で最も歴史のある猫実。子供目線で、この地域を中心に市内のニュースを紹介する「猫実子ども新聞」(仮タイトル)が、10月に発刊する。公募でこの企画に参加した小中学生10人が夏休み中に1回目の準備会を開く。

 準備会には、取材、編集を担当する小中学生、中央公民館の担当者、新聞づくりを指導するNPO、ウラピカプロジェクトのメンバーが出席。
 子供たちに担当者が企画の内容、発行計画などを説明する。公民館では、子供たちが自主的に進めることをねらいにしており、子供をメンバーにした「猫実プロモーション」を立ち上げ、ここが中心になって新聞づくりを進めていく。
 計画では、発行する新聞はタブロイド判、4ページ、カラー刷りで写真つき。
 猫実の人はもとより、その周辺の人にも知ってもらうニュースを紹介する新聞をつくる。取材、編集はすべて子供たちで、編集長もその中から選ぶ。
 猫実はどんな町なのか、魅力は、歴史は…町の動きを発見、発信していく。猫実以外の地域でもニュースがあれば紹介する。
 広告も掲載の方向で、発行部数は千部を予定。新聞は地元の小、中学校を中心に配布する。
 新聞づくりには、夏休み中の8月19、21、25日の3回、9月3、11日、10月15日の土日の3回、計6回、時間はいずれも10時~15時に集まる。どんな新聞にするのか、取材方法、役割分担などを決める。購読料は無料。


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