文化

交通公園 カンガルーの赤ちゃん 皮膚を食べる魚が人気

 浦安市の交通公園で誕生したカンガルーの赤ちゃん「サリー」と、人の皮膚を食べる魚が人気。夏休みとあって、親子連れなどでにぎわいを見せている。

ぼく、サリー

魚のッサージ師

ぼく、サリー

 サリーは公園のカンガルーのオス「ディラン」とメス「キャサリン」の間に昨年暮れ誕生した。カンガルーは自分のおなかの中で赤ちゃんを育てるので、誕生には飼育員も気づかないことがよくある。サリーが生まれたのに気づいたのは、今年の春。
 世話をしているのは、チーフ飼育員、山川佳一さん(30)と飼育員、岡本茉友さん(21)。赤ちゃんはオスとわかり、サリーと名付けた。
 大きな瞳が特徴で、親に寄り添って動き回る=写真上。いまは身長50センチぐらいに成長。同園でカンガルーの赤ちゃんが誕生したのは初めて。

魚のッサージ師

 公園の一画にある水槽で動き回っているのが、西アジアに生息するコイ科の魚「ガラ・ルファ」。人の角質を食べてくれるので、スキンクリーナーとも呼ばれている。
 5、6センチぐらいの大きさ。水槽で50尾ぐらいが動き回っている。人が水槽に手を入れると、群がって指や手の甲にぱくつく=写真右。同園の説明によると、この魚の特徴は人の古い角質、病気になっている皮膚を食べてくれる。
 この水槽に手を入れる前には条件がある。クリームなどを洗い落とす、魚をつかんだり、追いかけたりしない―など。水槽には金網がかかっているので、係員の許可を得ないと、手が入れられない。
 魚を守るため、魚と触れ合える時間は10時30分~11時、13時30分~14時の1日2回。

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