なぜ不動産でお金持ちになる人が多いのか? その4(Vol.32) (株)明和地所 会長 今泉 浩一

不動産投資は、幾つかの簡単な法則に
従えば、誰でも簡単に資産を創れる!

(11)不動産は、国民生活にとって最も重要で、且つ国内最大の産業である

 人が生きて行くには、衣食住が必要であり、中でも住宅は、国民一人一人の人間らしい生活を守る為に一番重要で一番高価な買い物です。

明和地所 会長 今泉 浩一

(株)明和地所 会長 今泉 浩一

 その住宅の賃貸・売買等の不動産業、建築業、建築材料業等の住宅関連産業に従事する人は、日本で1200万人以上居ると言われています。
 その家族を入れると3000万~4000万人がその仕事で生活していることになり、国内最大の産業であることになります。
 更に、住宅ローンを融資する銀行、家電製品や家具を売る産業を入れると、日本国民の半分以上の家族が住宅産業の上で生きていることになり、国内最大最高の産業です。
 ですから、住宅産業がなくなったり、売れなくなったりすることはありません。不況になったら、政府は、住宅を買い易くする為の減税策や住宅ローンの金利を下げる等々、数々の住宅取得促進政策を出して、経済活性化の手段とします。
 住宅が売れたら、不動産業者、建築・リフォーム業者、建材業者、家電業者、家具業者、銀行等の業績が上がり、減税金額の5~10倍位の経済効果が出て、国内景気が良くなるからです。
 
※(12)は次回を参照下さい。もっと早く聴きたい人は、「明和地所不動産経済セミナー」に来て下さい。


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