浦安三社祭 大賑わい

宮神輿5基、町会神輿など100基が渡御

 4年に一度の「浦安三社例大祭」が6月17~19日の3日間行われたが、好天に恵まれ、元町地区などの盛り上がりは最高潮だった。清瀧・豊受・稲荷各神社の宮神輿5基に、町会神輿など合わせて約百基がつづき、「マエダ」「マイダ」「景気をつけろ!」の掛け声が市内にこだました。(関連記事

豊受神社境内

奉納幟旗をバックに、御霊入れに集まった神輿と氏子で豊受神社境内は立錐の余地なし=6月17日夜

清瀧神社の神輿連と氏子たち

フィナーレを飾った清瀧神社の神輿連と氏子たちで埋め尽くされた境川右岸=6月19日

辨天通り組の町会神輿

ずらり点灯された提灯の中を、練り歩く辨天通り組の町会神輿=6月17日夜

宵宮

 17日夕方、3神社には待ち兼ねた氏子たちが町会神輿や子供神輿を担いで次々に集結。神職から神輿に御霊を入れてもらうと、一目散に各町会の神酒所まで帰った。
 

渡御

 18日午前9時〜9時半にかけて、各神社で宮神輿の宮出しが行われた。
 豊受神社では、高さが約20メートルの秋田杉ポールに「豊受大神」と大書された奉納幟旗2本と、お囃子に見送られて、東組連合と西組若衆に担がれ、町内巡行スタート。
 清瀧神社でも同時刻ごろ2基、稲荷神社でも1基の宮出しが行われ、氏子たちが町内に繰り出し、町内神輿が続いた。

 最終日の19日は、やなぎ通り、桜通り、大三角線などの目抜き通りに、宮神輿と町会神輿が連なり、フィナーレを飾った。
 沿道には市民や観光客らが詰めかけ、盛んにカメラのシャッターを切っていた。


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