幼児、障害者に配慮 富岡公民館 17日新開館

太陽光発電、LED採用

富岡公民館リニューアル

 富岡公民館と併設の図書館分館が17日、リニューアルオープンする。同公民館は開館から32年、老朽化していたが改修工事で、太陽光発電、LED照明を採用し、明るい省エネに配慮した公民館に生まれ変わった。

 新公民館で目立つのは1階エントランスホール=写真。セピア色、木目調の明るい壁面が特徴。この階には小会議室、授乳室を新設。
 2階のホールには、はめ込み式の舞台を設置。集会やパーティー、スポーツなどに使いやすくした。3階には保育室を拡張し、床暖房を入れ、幼児用トイレを新設。
 1階に障害者用、2~3階に多機能トイレを設け、障害者に配慮した。エレベーターも車いす対応型に変えるなど、館内設備をバリアフリー化した。

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 11日~15日9時~16時まで、リニューアル記念イベント「かいのどうぶつえん」展を開く。天然貝を素材にしたヤギなどの動物に生まれ変わらせた作品を展示。無料。


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