ブリオベッカ浦安、第1ステージは9位

ブリオベッカ浦安 エンブレム

竹中は11ゴールで得点王

 アマチュアサッカーのトップリーグ、JFL(日本フットボールリーグ)のブリオベッカ浦安。記念すべき第1ステージは、6勝1分8敗で16チーム中9位だった。

 プロのJ3入りを目指している企業や大学のクラブチームがひしめくJFL。そんな中で生粋の市民チーム・浦安がどこまで戦えるか、サッカーファン注目の第1ステージは3月開幕した。
 しかし、対戦チーム、グラウンド条件、試合日程など、すべてが初めてづくし。開幕3連敗の洗礼を受け、初勝利は第4節と苦戦のスタートを切った。

得点王に輝いた竹中の豪快なシュート=第14節の八戸戦 (ブリオベッカ浦安HPから)

得点王に輝いた竹中の豪快なシュート=第14節の八戸戦
(ブリオベッカ浦安HPから)

 4月は、3勝1分1敗と大健闘。5月は第10節、MIOびわこ滋賀、11節もヴェルスパ大分にいずれも3―2のスコアで連勝。順位ランクが4位にまで上がった。
 だが、第12節はホンダロックSC(宮崎)、13節はFC大阪にともに1―2と惜敗。終盤は首位争いの上位チームとの対戦が相次ぎ、14節はヴァンラーレ八戸(青森)に2―4、6月5日の最終戦は、ソニー仙台FC(宮城)に0―1で敗れた。

 JFL初参戦。開幕3連敗を巻き返し、一時とはいえ、4位にまで順位を上げた実績、自信は大きい。とくに竹中は8試合連続ゴールの活躍。2位に1点差の11ゴールでリーグ得点王に輝いた。けがをしていた主将・清水は13節から復帰した。
 首脳陣は「アディショナルタイムでの得点勝利が続くなど粘りが出てきた。JFLのスピードとパワーに慣れてきたようで、今後が楽しみ」と期待している。

 第2ステージは6月19日開幕する。
 第1ステージのチームの得点は、竹中以外に、田中俊2、南部、坂谷、相馬、田宮各1。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る