新庁舎竣工式 20日から全面業務開始

 浦安市制施行35周年記念式典が6月4日午前10時半から、文化会館大ホールで関係者900人が出席して行われた。

 午後零時15分からは新庁舎1階ホールで竣工式があり、松崎秀樹市長が「首都直下型地震にも耐えられる免震性能を持ち、有事の際の司令塔となる災害対策本部機能を強化した。分散していた業務も新庁舎に集約される」などと竣工の意義を強調した。

新庁舎竣工を祝って鏡開き

新庁舎竣工を祝って鏡開きする松崎市長ら

 竣工した新庁舎は鉄筋コンクリート、地上11階、塔屋1階、延べ床面積約2万5630m2。高さ55.17メートル。
 13日〜20日にかけて住民票・戸籍など市民に身近な業務から順次旧庁舎から移転し、20日から新庁舎で全面的に業務を始める。


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