4月は3勝1分1敗と健闘 ブリオベッカ

ブリオベッカ浦安 エンブレム

田中俊が初ゴール

 アマチュアサッカーのトップリーグ、JFLのブリオベッカ浦安。開幕の3月は1勝3敗と苦しいスタートを切ったが、4月は3勝1分1敗と健闘。順位を16チーム中11位から8位に押し上げた。

 4月2日の第5節は、流経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)に1―3で敗れたが、開始1分、竹中のパスを田中俊が決めて、JFL初ゴールを記録。
 10日の第6節は、栃木市で行われた対栃木ウーヴァFC戦。竹中の豪快なゴールに加え、負傷の主将・清水に代わって出場した南部が初先発初ゴールを決めるなど3―0勝ち。「若手が走り、ベテランがまとめた」と斎藤監督を喜ばせた。

GK中島の好プレー

ホーム初勝利につながったGK中島の好プレー
(ブリオベッカ浦安のHPから)

 勢いに乗り、16日の第7節には、待望のホーム初勝利が待っていた。相手はFCマルヤス岡崎(愛知)。開始11分に竹中が右サイドをドリブルで駆け抜け、GKの動きを察知して逆足でゴール。貴重な1点をディフェンス陣が体を張って守り抜いた。
 ホーム3連敗だっただけに、約360人のサポーターの笑顔がはち切れた。
 24日の第8節は後半43分に竹中のゴールで追いつき、東京武蔵野シティFCと1―1で引き分け。
 第9節は29日、ホームで奈良クラブと対戦。開始7分に先制されたが、後半17分、田中俊がPKを決めて追いつき、30分には矢部の浮き球を竹中が振り抜いて逆転した。


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