時間旅行展が大人気 東京五輪エンブレムの野老氏の作品も

 市青少年館が日本科学未来館の協力で、市民に不思議体験を味わってもらう「時間旅行展」が4月29日~5月5日の黄金週間に、市民プラザで開かれ、家族連れなどでにぎわった。

「光の旅」

「心拍時計」

 科学的にとらえた様々な「時間」の世界を「旅」して行くというコンセプトの企画展。

 訪れた人たちは2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムに「組市松紋」が採用された “旬の人” 野老(ところ)朝雄さんがデザインした「光の旅」=写真上=にびっくり。

 このほか、自分の心拍数がプロジェクションマッピングでディスプレイされる「心拍時計」=写真下=、真っ暗なカプセルの中で時間感覚を味わう「無響空間」など、いろいろな “時間” が展示。大人から子供たちまで「おもしろい」「楽しかった」と喜んでいた。


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