故郷の特産物を販売実習 青森・新潟県の中学生が売込み

 「新郷村の特産物はいかがですか」―。修学旅行で浦安市を訪れた青森県・新郷中生徒15人が4月14日、新浦安駅南口マーレで販売体験実習を行った。

販売体験実習

 生徒らは午前10時~午後1時半まで、特産品の飲むヨーグルトや長芋、にんにく、キャラメルせんべいなどを販売。市民たちに「おいしいですよ」と売り込みと新郷村のPRに懸命だった=写真。

 3年生の角岸未森さんは「初めは売れなかったけれど、徐々にお客さんが来てくれてうれしい」と話した。

 13日にも、新潟県・関川中生徒ら46人が特産品の販売実習を行った。


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