今年も沿岸を開放 エアレースPV 15日締切

 世界トップクラスのレースパイロットが操縦技術を競う “空のF1”「レッドブル・エアレース千葉大会」。今年も6月4、5の両日、千葉市・幕張海浜公園で開催され、浦安市も特別後援として協力。日の出、明海の沿岸を飛行機の発着場として開放する。

 今年も実行委では、浦安市民を対象にパブリックビューイングの応募を5月15日まで受け付け中。希望者は電子メールでローソンチケットの専用URLへ。昨年は5000人の申し込みがあった。一方、周辺の交通規制は昨年同様、大会前から6月20日まで実施される。

スペシャルデーイベント

市長が始球式でPR

 レッドブル・エアレース史上最高の12万人が観戦した昨年の千葉大会。主催者は今年も大会を盛り上げようと、海浜公園内にあるQVCマリンスタジアムでスペシャルデーイベントを開催。4月10日には、松崎秀樹浦安市長がプロ野球千葉ロッテ×埼玉西武戦の始球式=写真=に招かれた。
 あいさつで市長は「浦安市は昨年に引き続き、大会の滑走路と飛行機の格納庫などバックヤードを担当する。大会ではアジア唯一の室屋義秀選手の活躍に期待したい。プロ野球ファンの皆さんにもエアレースへの力強い支持をお願いします」と、呼びかけた。


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