東京五輪・パラリンピック 市が8選手に育成補助

 2020年の東京五輪・パラリンピックでの市内出身選手の活躍を期待―。浦安市は今年度から五輪・パラリンピックを見据えた選手育成補助金事業を開始。3月に初めて指定した市内の若手選手のスポーツ活動に対して年10万円を補助する。

五輪・パラリンピック 育成補助指定選手

 4月15日に指定した小中高校、大学生選手8人のうち5人が出席して市役所で指定証授与式が行われた=写真。松崎秀樹市長は「4年後にメダルを持ってきてくれることを期待している」と激励した。

 出席した5人は次のように決意を話した。
▽高洲中1年、坂口竜太郎さん=車いすテニス「がんばってパラリンピックに出たい」
▽東野小6年、清水アマネさん=水泳「最終目標の五輪目指し、日々努力」
▽美浜中1年、池野紫音さん=水泳「壁を乗り越え、金メダルに一歩でも近づきたい」
▽堀江中3年、北村美羽さん=サッカー「五輪でも活躍したい」
▽日体大1年、阿久津咲子さん=シンクロナイズドスイミング「4年後のメダルは大きな目標」
 
 このほかの指定選手は次の通り(敬称略)。 
▽堀江中3年、花房優来=新体操
▽日体大柏高1年、山下雄大=サッカー
▽早稲田大1年、高村佑樹=テニス


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