ブリオベッカ浦安 第4節で岡山を破り、初勝利

ブリオベッカ浦安 エンブレム

3月は1勝3敗

 3月に開幕したアマチュアサッカーのトップリーグ、JFL。ブリオベッカ浦安は、26日の第4節でファジアーノ岡山ネクストを1―0で下し、待望のリーグ初勝利を飾った。

 開幕戦、アスルクラロ沼津(静岡)に0―1で敗れた浦安は、続くHondaFC(同)、第3節のラインメール青森にも敗れ、よもやの3連敗。JFLの厳しい洗礼を受けた。
 浦安の得意とするサイドからの攻撃が堅い守備に阻まれ、通用しない。逆にボールを奪われると、ロングボールと速攻でシュートまで持ち込まれ、受け身に立たされる。

ブリオベッカ浦安JFL初勝利

JFL初勝利を喜ぶブリオベッカ浦安イレブン
(ブリオベッカ浦安HPから)

 岡山戦はアウエー戦だったが、ようやくJFLのスピードに慣れたのか、終始押し気味。前半、相手ゴール前の混戦で竹中が頭で合わせた。待望のリーグ初得点と思われたが、のちにオウンゴールと判定され、初ゴールはまぼろしに。だが、後半の激しい攻めをなんとかしのいで勝点3を手にした。

 3月は1勝3敗。得点1、失点4。16チーム中12位の成績だ。JFL初参戦だけに、まだ手探り状態が続いているが、敗れた試合はいずれも最少得点だけに、今後の頑張りに期待したい。


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