主力メンバーがサッカー教室 南市川JFC の卒業記念

ブリオベッカ浦安 エンブレム

 JFLに所属するブリオベッカ浦安の「サッカー教室」が3月13日、市川市の幸小校庭で開かれ、ブリオの主力メンバーと南市川JFC(ジュニアフットボールクラブ)の卒業生が交流を深めた。

 南市川JFCは、浦安市に隣接する市川市南部地域の少年サッカーチーム。ブリオの掲げる、サッカーを通した人間育成と同じ目標に取り組み、ブリオの清水康也主将(33)が行徳に住んでいることもあって、子供たちへのプレゼントにつながった。

ブリオベッカ浦安「サッカー教室」

南市川JFC卒業生にとっては夢のプレゼントになった清水主将(右から2人目)らのサッカー教室

 ブリオからは、清水主将、FWの竹中公基選手など、前日にJFLの試合があったばかりの5人とコーチ。南市川の6年生約40人が3班に分かれ、プレー形式で約1時間半次々と対戦し、汗を流した。
 ブリオのジュニア監督も務める清水主将。締めくくりに「がんばることは恥ずかしくない。一生懸命やることで皆とつながる。目標を高く持ち、夢を目指して一緒にがんばろう」と声をかけ、少年チームは「とてもいい思い出になりました。ありがとう」と応えた。


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