ハーフマラソンが復活 浦安シティマラソン

全国から6415人の市民ランナー参加

 ハーフマラソンが5年ぶりに復活―。2月7日、 快晴の空の下で開かれた「第25回東京ベイ浦安シティマラソン」。北海道から沖縄県まで全国から参加した6415人の市民ランナーが、「復興が進むまち」を駆け抜けた。

浦安シティマラソン

浦安シティマラソン参加者には東京湾の眺めも祝福

 スタートは舞浜の運動公園総合体育館前。ハーフマラソン前半の新浦安エリアは日の出橋を渡る新コース。ハーフ後半と10キロ、3キロは東京湾の眺めが楽しい東京ディズニーリゾート外周道路。参加者は潮風を背に力走、次々と運動公園陸上競技場のゴールに飛び込んだ。
 今年はディズニーキャラクターのふん装をしたランナーのほか、浦安署から走りながら警備するランニングポリス13人が参加。消防本部はAED(自動体外式除細動器)を背負う自転車部隊が万一に備えた(関連記事)。

ハーフマラソン復活を祝うコーナー

総合体育館には思いを書き込むハーフマラソン復活を祝うコーナーができた

モンスターズ・インク?チーム

息もぴたりのモンスターズ・インク?チーム


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