『うらやす体操』完成披露

総合体育館開館20周年記念イベント

 浦安市総合体育館開館20周年記念イベントが2月21日、同体育館メーンアリーナで開かれた。式典につづき、節目を記念して作られた体育館オリジナルの健康体操「うらやす体操」が披露された。イベントに応募した子供たちから大人まで約300人がフロアを埋めて、軽快なリズムに合わせて体を動かした = 写真。

「うらやす体操」を披露

 披露に先立ち、体操を監修した武井正子・順天堂大学名誉教授が「伝統と若さを織り込んだすばらしい体操ができあがった。これを愛し、(市民に)広げてもらいたい」とあいさつ。
 作・編曲した作曲家の宮川彬良氏も「(体操の音楽はTDR同様)一流のプレーヤーが実演して作ったのでワクワクしている。楽しんで下さい」と呼びかけた。
 体操につづいて、ウラスポユナイテッド表演会、ロビーコンサート、バルドラール浦安エキシビション、 サムライロックオーケストラの運動教室などのイベントが行われた。

 同体育館は平成7年11月オープンし、22年10月の千葉国体では空手道会場になるなど公式競技に使われたほか、屋内プールも含めて20年間で500万人以上が利用している。
 5年前の東日本大震災(3.11)の際は、2000人の帰宅困難者が一夜を明かした安全・安心のシンボル施設。


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