市長施政方針 強い大地へ全力で取り組む

液状化対策事業 弁天2丁目の45戸は4月着手
強い大地へ全力で取り組む

市長施政方針 強い大地へ全力で取り組む

 松崎秀樹市長は2月19日の市議会本会議で平成28年度施政方針を明らかにした。要旨は次の通り。

 あの震災の液状化で傷ついた浦安の再生と創生に全力を傾注してきた5年間だった。復旧・復興は、最終段階で平成28年度は総仕上げの年。27年度に工事を終えた下水道に続き、幹線道路も29年3月末までに完了させたい。
 市街地液状化対策事業は、弁天2丁目の45宅地で全戸合意が得られたので他地区に先行、4月から既成住宅地での格子状地盤改良工法による液状化対策工事に着手。
 断念せざるを得なかった地区(今川3丁目・18戸、今川2丁目・73戸)はあるものの、一地区、一宅地でも多く、浦安を液状化に強い大地へと生まれ変わらせるため、全力で取り組む。

 行政組織は、市長公室を「企画部」に変更。企画部内に、市の魅力を戦略的・効果的に発信する「シティプロモーション推進室」と、「市史編さんプロジェクト」を新設。
 企画政策課から行政改革業務を総務課に移管。市民相談窓口業務を、地域ネットワーク課から広聴広報課に移管。
 大規模災害や事故に対する危機管理体制を充実・強化するため、防災課を「防災計画係」と「防災対策係」の2係体制とする。
 国民健康保険課を健康福祉部から市民経済部に移管、これに国民年金係を統合し、「国保年金課」を新設。


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