「心豊かなまち浦安めざす」西川新理事長 強調 浦安 J C 新年会

「心豊かなまち浦安めざす」 浦安 J C 新年会

 浦安青年会議所の新年祝賀会が1月27日、サンルートプラザ東京で200人が出席し、開かれた。
 冒頭、第37代の西川嘉純理事長が今年のスローガン、「一燈照隅萬燈照国〜気概溢れる人財による魅力ある浦安アイデンティティの確立〜」を発表。浦安JCの運動が広がり、浦安がさらに豊かなまちになるために、全メンバー一丸で活動すると抱負を語った=写真。

 また、浦安JCのOBでもある松崎市長と西川理事長が新年対談。
 松崎市長は、「市制30周年の年に東日本大震災で浦安が被災地となり、お祝いムードもなくなった。今年は震災後5年が経過。市制35周年と合わせ浦安市としても反転攻勢の年にする」と力強く語った。
 西川理事長は「浦安はまちとして発展は進んでいるが、心のよりどころである文化が足りないと思う。スポーツを軸とした事業などを展開して、浦安の子供たちや、浦安のまちを発展させ文化として広げたい」と今後のビジョンを語った。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る