「今年は転機の年」 松崎市長が意気込み

意気込みを語る松崎市長

 新年を迎え、松崎秀樹市長は「東日本大震災の復旧復興事業にある程度の見通しがつき、今年は新庁舎の竣工、旅券事務所のオープン、市制施行35周年の記念行事を予定。加えて三社祭もあり、被災地浦安から攻めに向かう転機の年にしたい」と、意気込みを語った=写真。

 復旧復興事業の進捗状況は「戸建て地区の市街地液状化対策事業を除けば、3月末に下水道の復旧工事は99%完了。道路や雨水排水施設の復旧は80%。これらは28年度中にほぽ終わりそうだ」とも話した。
 このほか高齢者や少子化対策、教育、文化、健康問題などの新しい施策を考慮中という。
 これらは今後、「うらやす情報」で順次紹介していく。


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