来夏の「三社祭」スタートイベント

若衆合同大運動会で結束誓う

 来年6月に行われる「浦安三社祭」のスターティングイベント、浦安三社若衆合同大運動会が12月6日、総合体育館で開かれた。浦安三社若衆の主催で、夏季五輪と同じ4年に1回開く浦安三社例大祭を盛り上げるため、堀江、猫実、当代島の3集落の氏子・若衆ら250人が参加し、交流を促進した。

浦安三社若衆合同大運動会

 午前9時からの競技には、氏子・若衆が綱引き = 写真、大縄跳び、玉入れ、三社(5団体)対抗リレーに汗を流し、半年後の本番での盛り上げを誓った。競技終了後、表彰式と忘年会を開催。松崎秀樹市長や深作勇市議会議長、各神社総代を招いて祭りの成功に向けて結束を図った。
 三社祭は6月17~19日、3集落の鎮守、清瀧・豊受・稲荷神社から宮神輿を先頭に、約100基の神輿が市街地を練り歩く。市内は祭り一色に染る。


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