障害者のスポーツ競技 ボッチャ大会 浦安中央LCが主催

 浦安中央ライオンズクラブ(前田政和会長)主催の第5回浦安ボッチャ大会が11月7日、 総合体育館メインアリーナで開かれた。関連記事

第5回浦安ボッチャ大会

 ボッチャとはイタリア語でボールのこと。 脳性まひなどで四肢に重度の障害がある人のために、ヨーロッパで考案されたスポーツ。 2020年の東京パラリンピックの公式種目でもある。
  12.5メートル×6メートルの細長いコート内に、 赤、 青の皮革製ボール(約275グラム)を投げ入れ、 「ジャックボール」と呼ぶ目標球(的)に、 より多く近づけて得点を競う = 写真。
 男女の区別なく、1エンド6球勝負。 個人戦は4エンド、 ペアは6エンド競技する。 自分や相手のボールを利用しての対戦。 床で行うカーリングといったイメージだ。
 この日は、 立位、 車いす、 ダブルスの種目に約30人が参加。 ライオンズクラブのメンバーが審判を務め、10コートを使って、 朝から夕方までリーグ戦、 決勝トーナメントに熱戦を繰り広げた。


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