市民 800人が参加、植樹祭

タブノキ、スダジイなど7900本

 大きく育って防潮林の役目を果たして―。浦安市は11月14日、日の出海岸沿い緑道で、「浦安絆の森」植樹祭を行い、市民約800人が参加し、タブノキ、スダジイなど7900本の若木を植えた=写真。

植樹祭

 絆の森は、沿岸部に東日本大震災の液状化現象で発生した噴出土砂を有効利用して土塁を築き、浦安の気候に合った多種類の樹木で森を作る事業。緑を増やして海からの強風を和らげ、高潮が起きた場合も被害を軽減する減災効果が期待されている。
 平成25年度からイオン環境財団と協働で実施し、合計1万8000本を植樹した。この日はあいにくの雨もようだったが、参加者たちは「自分が植えた木が大きく育つよう見守っていきたい」などと話していた。


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