浦安点描: 小春日和にカワ鵜が “羽の天日干し”

小春日和にカワ鵜が ”羽の天日干し”

 ぐずついた天気がつづいた11月下旬に訪れた、つかの間の小春日和。市役所近くの猫実1丁目の境川左岸。あけぼの橋に舫ってあった「べかぶね」の艫に、1羽のカワ鵜が “羽の天日干し”。やわらかな日差しに、思い切り羽を伸ばして気持ちよさそう。
 郷土博物館の学芸員、島村嘉一さんによると、「カワ鵜はカモと違い、脂を分泌する腺がないので、天日干しで自然乾燥したのでしょう」という。


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