さっそく “ドロンコ遊び” 「こどもの広場」オープン

初日に3500人入園

 “どろんこ遊び” や “じゃぶじゃぶ池” に子供たちの歓声が響いた-。浦安市が高洲2丁目に開設した「こどもの広場」が10月24日、オープン。好天に恵まれ午前10時のセレモニー時に、開園を待ちかねた周辺の親子連れらが長蛇の列を作る人気ぶり。

「こどもの広場」オープン

“どろんこ遊び” に興じる子供たち

 子供たちのチアリーディングにつづいて松崎市長らがテープカットすると、閉園までに3500人が入園。子供たちは、思い思いに “どろんこ遊び” や “じゃぶじゃぶ池” などで、どろんこ玉を作ったり、泥まみれになったりして土の感触を楽しんでいた。
 また、さつまいも焼きコーナーも人気を集めたが「1時間待ちなので、次に来たときに」と話す親子連れも。

 こどもの広場は、広さ約8000m。「火・水・木・土」をコンセプトに、自然に近い環境で子供が想像力を働かせ、冒険心を育む “どろんこ遊び” や木登りなどを思い切り楽しんでもらうのが狙い。
 このため、普通の公園のような遊具はなく、デッキ4ヵ所、芝生広場、築山、植栽などを配置した。
 広場の入園対象は幼児から小学6年生と、その保護者。既製遊具がないだけに、プレーリーダーと呼ばれる7人のスタッフが遊びの見守りと手伝いをしながら、子供たちが自由な発想での手づくりの遊び場や木登り、”秘密基地遊び” などを楽しんでもらう。
 広場の開園時間は9時~17時(月~金は10時から)。11月から土・日・祝日に送迎バス(2台)を運行。詳細は「こどもの広場」HPで。


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