わんぱくクイズ報告会 200人が大会締めくくる

 「浦安横断わんぱくクイズ~オーランドヘ行きたいか?!」を締めくくる浦安青年会議所(金子雅一理事長)の事業報告会が10月24日、浦安市文化会館小ホールで開催された。

わんぱくクイズ報告会

報告会に出席し、記念撮影におさまる喜びの6人=浦安市文化会館

 会場には、クイズに参加した児童、家族など約200人がつめかけ、松崎秀樹市長、細田玲子教育長が成功裏に終わった大会を祝福。改めて金子理事長から米フロリダ州オーランド市での決勝に進んだ6人に記念の楯、優勝した入船小5年、猫本大智・原一惺ペアに優勝トロフィーが手渡された。
 市内全校から110組220人が参加し、2か月にわたって行われた勝ち抜き戦。大会の模様は約40分のビデオにまとめられ、この日みんなで鑑賞して楽しんだ。

 大会を振り返って、金子理事長は次のようにあいさつ。
 「浦安青年会議所の35周年記念事業で、これまでにない大きな取り組みとなりましたが、多くの方の協力で無事に終えることができました。クイズのために浦安の歴史、文化をたくさん勉強してくれた子供たち。浦安の伝道師として今後も市内外に多くの浦安ファンを増やしてほしい」

 青年会議所では、各ステージの問題、出題に協力してくれた語り部のインタビュー、写真などをまとめた記念冊子を作製し、報告会に訪れた児童にプレゼントした。
 記念冊子は図書館、郷土博物館でも見られるが、希望者は青年会議所事務局ヘメールで申し込む。


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