ブリオベッカ浦安 決勝ラウンドへ雪辱誓う

ブリオベッカ浦安 エンブレム

全国社会人サッカー選手権は敗退

 10月17日から岩手県内7会場で開催された第51回全国社会人サッカー選手権(全社)。関東代表として出場したブリオベッカ浦安は、1回戦で九州代表の九州三菱自動車に0-1と敗れ、上位進出はならなかった。

 大会の上位3チームは、全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場できる。敗れたもののブリオベッカ浦安は、すでに関東リーグで優勝し、全国決勝大会の出場は確定していた。
 この全国地域サッカーリーグ決勝大会は、今年で39回目。日本フットボールリーグ(JFL)への昇格戦で、過去多くのチームがこの大会を通過してJリーグ入りしている。
 出場できるのは、全国に9ブロックある地域サッカーリーグの1位チームと、全社の3チーム。
 12チームが3グループに分かれて、第1ラウンドのリーグ戦を行い、3グループの1位と2位グループの1位の計4チームが決勝ラウンドへ進む。
 今年の大会は11月6日から大分、島根、愛媛の3県に分散して試合が行われ、決勝ラウンドは同21日から高知県で開催される。
 ブリオベッカは、浦安SC時代の昨年、あと一歩のところで決勝ラウンド進出を逃している。
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 試合結果は12月号で紹介します。


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