浦安点描: フラワー通りで南小3年生らが ”側溝カンバス” に絵を重ね描き

浦安点描: フラワー通りで南小3年生らが ”側溝カンバス” に絵を重ね描き

 花の絵が “側溝カンバス” に描かれている堀江のフラワー通り(市道)で10月15日、市立南小学校(石村博美校長)3年生らが “側溝カンバス” (縦約40センチ、横約60センチ)に新たな絵を重ね描きするロードアートが行われた。
 かつて映画館が2館など浦安市で一番の繁華街だったフラワー通りの商店会。郷土愛を育み、学校と地域が連携して教育に取り組もうと始まったイベントで、今年で16年目。
 この日午前9時すぎから、南小3年生144人と保護者、職員、さらには地元住民らが参加して約450メートルのフラワー通り北側の “側溝カンバス” に絵を重ね描きした。
 子供たちは図工時間に下絵したチューリップやひまわり、虹などを1人が3点ずつ描いていた。石村校長も自ら描いたり、児童をカメラに納めたりと大忙し。
 地元の堀江フラワー通り会(10店)・クリーニング京屋の尾上真澄さんは「初めは6年生だったが5年、4年となり、今は3年生が描いている。子供たちはいい思い出になるのでは」と話していた。


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