市液状化対策委、 2地区の住民負担決定  

市液状化対策委、 2地区の住民負担決定  

美浜3丁目は162万円、
舞浜3丁目は164万円

先行地区から月議会に工事案件提出も

 第5回浦安市市街地液状化対策検討委員会(委員長・東畑郁生東大教授)が 10月5日、市民プラザで開かれた。

 市は1戸当たりの住民負担について第1グループの美浜3丁目(191戸)は162万円、舞浜3丁目(546戸)は164万円になることを明らかにした。先行している今川3丁目(18戸)と弁天2丁目(98戸)に比べて2割ほど低くなっている。

 委員会終了後、市は先行5地区の住民説明会の進捗率について、「90%~85%。15%で追っかけ説明会をしているが完全終了はない」とした。
 第1グループの今川3丁目と弁天2丁目の2地区で住民合意形成ができれば、12月市議会に工事案件が提出できるよう努力し、来年1月ごろからの工事着手を目指す考えを明らかにした。
 一方、この日の委員会では第2グループの舞浜2丁目や東野3丁目など10地区の格子状地盤改良設計と、弁天2丁目や入船4丁目など6地区の施工計画案が示された。


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