市民目線で活動 浦安署長、渡邊氏が抱負

浦安署長 渡邊裕史警視

 浦安署長に9月7日付で渡邊裕史(わたなべ・ひろし)警視=写真=が就任した。県警本部監察官からの異動。浦安市の印象、抱負などを聞いた。

 「市内にはゴミも少なく、整備された町との印象です。9月上旬の大雨では被害を心配しましたが、床下浸水11戸、道路冠水がわずかでした。大雨に強い町といえますが、災害には油断はできません」
 「署員にはあいさつをしましょうと指導しています。警察には生涯に一度しか訪れない人もいるので、いい感じを与えたいのです。2点目は一歩踏み込んだ仕事をして欲しいということです。一歩踏み込めば検挙率も上がります。
 大切なのは市民の目線で仕事をするということです。被害の相談にきたら、その家族の視点で話を聞くことです」
 「これらの方針は前任署長からの継承です。いい方針は受け継いでいくことも大切。それに新しいことを加え、市民を守るために全力を尽くしていきます」


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