ブリオベッカ浦安 清水に続いて秋葉も復帰

清水に続いて秋葉も復帰
天皇杯出場は逃す

ブリオベッカ浦安 エンブレム

 天皇杯県予選を兼ねた千葉県第1種サッカー選手権の決勝戦が8月22日、千葉市・フクダ電子アリーナで開催され、ブリオベッカ浦安は順天堂大学に延長の末、惜しくも1―2で敗れた。
 昨年は、県大会で優勝。天皇杯1回戦でJ3チームを破った。2回戦で浦和レッズに敗れたものの、今年は早いうちから2回戦突破をチームの大きな目標としていただけに、残念な結果となった。

 ただ、この試合で、MFの秋葉勇志が1月のけがから復帰した。秋葉は選手会長で、昨年の関東リーグ1部のベストイレブンに選ばれた守りの要。7月にはエースストライカーの主将・清水も8か月ぶりにピッチに戻っている。黄金コンビのダブル復帰は、チームにとって大きな朗報といえそうだ。

◆長谷川太郎引退試合◆

 元Jリーガーで、浦安SCのFWとして活躍し、ブリオベッカ浦安誕生に大きく貢献した長谷川太郎の引退試合が10月4日、浦安市運動公園陸上競技場で開催される。
 「長谷川太郎引退&浦安レジェンドマッチ」と銘打ち、ブリオベッカ浦安が主催する。
 長谷川選手は東京都出身。柏レイソルユースからトップチーム入りし、ヴァンフォーレ甲府、コンサドーレ札幌などで活躍。昨年1月退団するまで、3年間、浦安に所属していた。
 当日は午後1時開場、3時キックオフ、30分ハーフ。観戦無料。主催者は3000人の来場を予定している。


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