大型山車が雨のベイエリアを 練り歩く

 「浦安フェスティバル2015」(うらやす観光推進協議会主催)が9月5、6日の両日、新浦安地区で開催。6日は日本の祭りと踊りを集めたメーンイベントのパレードがシンボルロードで行われ、青森県の「弘前ねぷた」など、光り輝く大型山車が雨のベイエリアを練り歩いた。

「さいたま竜神」と「弘前ねぷた」

べイエリアで出合った「さいたま竜神」と「弘前ねぷた」

 パレードは午後3時半、パトカーに先導された稚児行列でスタート。よさこいやサンバなど全
国各地の踊りのチームが続いた。
 光のパレードは夕暮れから。震災復興に取り組む浦安に元気を届ける、さいたま市の巨大な「さいたま竜神」、福島県二本松市の「提灯」、山形県酒田市の「大獅子」、浦安市内の子供たちが引く「金魚ねぷた」が進むと高層マンションの窓から、大きく手が振られた。

 JR新浦安駅前ステージでの市内サークルのダンスや音楽演奏、明海大学会場の浦安と交流する各地の物産コーナーも人気を集めた。


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