大接戦制し 3組6人が渡米 わんぱくクイズ

9.21オーランド市で決勝 松崎市長親書を手渡す

 市内全校の小学生児童が参加した「浦安横断わんぱくクイズ~オーランドへ行きたいか?!~」(浦安青年会議所主催)。米国オーランド市での決勝戦行きを懸けた市内の最終戦が8月15日開催され、3組6人が晴れて渡米のキップを手にした。4週間にわたって繰り広げられた熱い戦いは、いよいよ大詰め。決勝は9月21日に予定されている。(関連記事:わんぱくクイズ 喜びのひとこと集

わんぱくクイズ最終戦

大接戦を制し、オーランド市行きキップを手にした6人

 7月26日から始まった4週連続の勝ち抜き戦。「浦安の歴史と文化を多くの参加者に学んでほしい」という主催者側の願いから、クイズ会場を新町・中町・元町の各地区に移して開催。クイズも○×、早押し、写真、選択問題など多くの方法を取り入れた。
 クイズに参加したのは、浦安市内に住む小4から小6までの110組220人。市内の全17校から集まった。ペアは第1ステージで37組、第2ステージで25組、第3ステージで11組に絞られた。
 8月15日の第4ステージに進んだのは、4年生ペア2組、4・5年生ペア1組、5年生、6年生ペア各4組。元町地区の名所11カ所が出題場所となり、ペアごとにウオークラリーを続けながら名所にちなんだクイズに挑んだ。
 全員による最終クイズは、郷土博物館の視聴覚室。保護者が見守る中、ウオークラリーの得点をベースに100ポイント先取で競った。
 この結果、入船小5年の猫本大智・原一惺ペアが真っ先にゴール。残る2つのイスは3組による同点決勝となり、大接戦の末、同じ入船小5年の町田博信・須田悠雅ペア、東野小6年の宮崎小春・坂野陽菜ペアが勝利のハットを手にした。

 クイズ大会を主催した浦安青年会議所の金子雅一理事長は「大きなトラブルもなく、無事第4ステージが終了できた。子供たちがこの大会に向けて、浦安を学び、知らなかったことを知ることで、より浦安が好きになってくれたと思います」と話した。
 一行は9月19日に米フロリダ州へ向け出発。クイズのほかに、オーランド市長を訪問、松崎秀樹市長の親書を手渡す予定。
 


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