カラフル浴衣でステップの輪 浦安小 恒例の納涼盆踊り大会

40年以上続く夏の夜の伝統イベント

 納涼盆踊り大会が8月14、15両日の夜、浦安市猫実の浦安小校庭で開かれた。
 新旧住民の融和と、家族の絆を親から子へ、子から孫へとの思いを込めて、市自治会連合会が昭和48年から続ける伝統の夏の夜のイベント。

浦安小 納涼盆踊り大会

 14日午後6時半すぎ、上野菊良自治会連合会会長、松崎秀樹市長らのあいさつに続いて、1年間待ちに待った、踊りがスタート。
 「きよしのズンドコ節」「炭坑節」「浦安盆踊り唄」と校庭中央の特設大やぐらで打ち鳴らされる太鼓に合わせて、カラフルな浴衣姿の女性や粋な男性たちの踊りの輪が広がった=写真=が、約1時間後、豪雨に見舞われ初日はここで中止。
 校庭一面の水を記念に撮影する人もいて、予想外の出来事は市民の思い出作りには役立ったようだ。


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