わんぱくクイズに220人 8.15市内最後の第4ステージ

浦安横断わんぱくクイズ

「浦安横断わんぱくクイズ~オーランドへ行きたいか?!~」と銘打った小学生の大クイズ大会が、7月26日から始まった。4週連続の勝ち抜き戦で、最終的に3組6人が9月21日、浦安市と姉妹都市を結ぶ米フロリダ州のオーランド市内で行う決勝戦へ向かう。

 浦安の歴史や文化を学びながら夏休みを大いに楽しんでもらおうと、公益社団法人「浦安青年会議所(JC)」(金子雅一理事長)が創立35周年記念事業として主催した。
 明海大学体育館で行われた第1ステージ。浦安市に住む小学4~6年生220人。2人1組のペアで110組が○×クイズに挑んだ。

浦安横断わんぱくクイズ

○か×か、かたずをのんで結果を待つ参加者=明海大学体育館

 会場には、子供たちとほぼ同数のお父さんやお母さんらが応援に駆け付け、熱気ムンムン。
 そんな中、問題1「浦安の姉妹都市オーランド市はニューヨークにある。○か×か」でスター
トした。
 「浦安市の誕生は昭和56年である」(○が正解) 「昭和の初め、今の市役所周辺は金魚の養殖地だった」(○が正解)
 クイズに慣れるよう、やさしい問題からスタートして難問へ。解答は2人で相談。質問は16問に及び、敗者復活戦を含めて37組74人が次のステージへ進んだ。

 青年会議所が今回掲げたクイズ大会のキーワードは「知力・体力・運」。
 8月1日、旧入船北小の学習室、教室を使用して行われた第2ステージ。浦安に関するクロスワードパズルを解いて、4つのクイズに挑戦。得点上位の50人25組のペアが8日の第3ステージへ向かった。

 クイズ大会は、15日に市内最後の開催、第4ステージが会場を元町に移して行われる。


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