ブリオベッカ浦安 5連勝でトップ躍進

エース清水、8か月ぶり復帰

ブリオベッカ浦安 エンブレム

 関東サッカーリーグ1部前期を2位で折り返したブリオベッカ浦安。後期は好発進し、8月2日現在、5連勝で10勝2分2敗。勝点32で、VONDS市原と並び、得失点差でトップに立った。

 前期は5勝2分2敗と苦戦したが、6月末の後期1節、ジョイフル本田つくばFCに3―0、7月の2節さいたまSCにも5―0で快勝。3節は前期敗れた日立ビルシステムを4―1で下し、借りを返した。

エース清水復帰

8か月ぶりに戻ってきた背番号10・清水=ブリオベッカ浦安HP

 7月26日のホーム戦では、エースストライカーのMF、主将・清水康也が後半、8か月ぶりに復帰、元気な姿を見せた。清水は昨年の地域リーグ全国決勝戦でファールを受け、左足を骨折。手術を受け、リハビリを続けていた。昨年のリーグ戦得点王だけに、清水の復帰は優勝争いを続けるチームにとって大きく、市陸上競技場のスタンドから「お帰りコール」が何度も続いた。

 後期は8月9日の6節の後、約1か月リーグ戦は休みだが、8月22日には天皇杯出場をかけた県サッカー選手権の決勝戦があり、千葉市・フクダ電子アリーナで順天堂大学と対戦する。


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