震災復興と友好促進の願いを込めて 「ソフィア少年合唱団」ミニコンサート

「花は咲く」など披露

 ブルガリアの「ソフィア少年合唱団」ミニコンサートが6月9日、イクスピアリで開かれ、震災復興とブルガリア・浦安の友好促進の願いを込めた歌声が会場に流れた。

 液状化被害の復旧に汗を流す市民の様子を知った同国が、飲料水を届けてくれたことが交流のきっかけ。日本ブルガリア協会の招きで2度目の来日公演中の合唱団が音楽で市民を励まそうと浦安を訪れたという。

ソフィア少年合唱団

震災復興の願いを込めた友好の歌声を披露したソフィア少年合唱団

津波流木から作られたバイオリン

津波流木から作られたバイオリンも演奏された

 イクスピアリの開業15周年記念を兼ねたコンサートは無料公開。東日本大震災の津波流木から作られたバイオリンの演奏に続いて、合唱団員35人が「花は咲く」などをブルガリアの至宝といわれる歌声で披露した。


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