日の出公民館ロビーに “水のない水族館”

東野児童センター 折り紙パンダも

 県民の日の6月15日、日の出公民館では「水族館大作戦」のタイトルで、ロビーに大きな水族館を作り上げた。カラーパネルで縦4.8メートル、横1.8メートルの区画を2列作った。”水のない水族館” で、天井には波をイメージしたヒラヒラのビニールテープを何本もはった=写真上。

水のない水族館

紙切り工房

 子供たちは、女子美術大4年、木村百花・枡田愛佳・飯塚汀さんの指導で、パネルにクジラやクラゲなどの絵を描いたり、カラフルで飴のような形のキビがらに似た “エコつく” でマンボウ、ヒトデなどを作った。野田杏実・長谷部美優・栗本彩未さんの小学4年トリオは「楽しかった。いろいろなものを作っちゃった」。
 318人が参加し、”水族館” は月末まで展示。

 一方、東野児童センターでは折り紙を折って切り抜き、パンダやロボットなどの形を作る「紙切り工房」が開かれた。シルバー職員が折り紙を10折りしカットして広げると星の形ができる見本を示すと、子供たちから喚声があがった。
 子供たちにはいろんな形の折り紙を渡し、えんぴつ線に沿ってハサミを入れて広げるとパンダやロボットなどの形が現れた=写真下。参加した173人は、1人2点ずつの折り紙でいろんな形をつくり、ファイルにはさんで持ち帰った。


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