ブリオベッカ浦安 前期2位で折り返す

ケガ人続出も底力発揮

ブリオベッカ浦安 エンブレム
 関東サッカーリーグ1部のブリオベッカ浦安(5面に関連記事)は、前期5勝2分2敗、勝点17、10チーム中2位で折り返した。1位はVONDS市原の勝点20。

 浦安市陸上競技場のフィールドで待望の開幕戦を迎えたブリオベッカ。前年2部優勝のジョイフル本田つくばFCを2-1で下し、好スタートを切ったが、4月2勝1分1敗。5月はVONDS市原と1-1、FC KOREAに惜敗。30日の前期最終戦で東京23FCを1-0で破り、2位に上がったが、5月は3勝1分1敗だった。

ブリオベッカ浦安 前期最終戦

1700人が詰めかけた前期最終戦=浦安市陸上競技場(ブリオベッカHPから)

 ブリオベッカは昨年1部入りし、12勝5分1敗。1、2部連続優勝して注目された。しかし、今季は各チームに研究されて、苦しい戦い。加えて、けが人が続出。前年の得点王だった主将のMF清水、ベストイレブンに選出されたMF秋葉がともに大けが。スタートから出場できずにいるのが大きく響いている。
 後期は6月27日に始まるが、6月中旬には全国社会人サッカー選手権関東予選、リーグ中の8月にも天皇杯出場決定戦があり、苦しいやりくりが続く。


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