おさんぽカメラ: 震災復興祈念のつどい 

防災認識新たに 市民多数が参加

 東日本大震災で大きな液状化被害を受けた浦安市で3月15日、「第4回うらやす震災復興祈念のつどい」が開かれ、多くの市民が参加、防災への認識を新たにした。

震災復興祈念のつどい "激励の絵"

幼稚園児らから “激励の絵” が佐竹氏に贈られた=新浦安駅前広場

震災復興祈念のつどい 物販コーナー

物販コーナーも人気だった

 杉村直実行委員長が「東北の人々と共に、大震災の記憶を忘れてはいけないと念じ今後もつづけたい」とあいさつ。
 松崎秀樹市長は「大震災から4年。生活道路の復旧を来年3月までに90%に戻したい。 “3.11” を風化させず、より災害に強い浦安を目指す」と強調した。
 また、福島県の佐竹浩企画調整部理事が実行委に知事の感謝状を贈ったあと「昨年産の福島米は安全のお墨付き。放射線量も下がっており、 “来て、見て、食べて” 」と来県を呼びかけた。

 この日は、ちびっ子防災体操や応急救護デモ、市民団体パフォーマンス、消防音楽隊演奏などのステージイベントが行われたほか、市内団体や福島県からの出店、防災用品など物販コーナーも人気だった。


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