地域経済発展へ行政と一体で 浦安商議所総会

 浦安商工会議所(柳内光子会頭)の第46回総会が3月27日、オリエンタルホテル東京ベイで開かれ、27年度の事業計画などを原案通り承認した。

 冒頭、柳内会頭は「アベノミクスはまだ中小企業には届いていない。浦安には年間3千万人のお客様が見えるTDRがあり、地元は恩恵を受けている。このような環境にあり、皆様は社業、地域の発展のため何ができるのか。行政と一体となって考えていきましょう」と述べた。

浦安商議所総会 記念撮影

松崎市長、柳内会頭と記念撮影する優良企業の代表者

 来賓の松崎秀樹市長は「市の27年度予算は一般会計だけで1千億円を超える。今年度もプレミアム商品券を発行する」と語った。
 総会では商議所活動強化のため、栄鋼管・齊藤榮一社長を副会頭に選んだ。これで副会頭は4人制になった。
 事業計画として、新時代に対応した組織、財政、運営基盤の強化、中小企業の経営課題へのきめ細かな支援、地域資源を活かした地域活性化への取り組みなどを承認した。
     ◇
 総会に続いて浦安市優良企業表彰式が行われた。松崎市長は「表彰を受ける企業は、市のイメージアップ、地域の発展に貢献。皆さんの努力を誇りに思い、感謝します」と称えた。

 優良企業賞=(株)ダイニチ、(有)たかみ質店
 優良商店賞=(有)伝次郎商店
 地域貢献活性化賞=(株)浦安清運


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