浦安市新庁舎 予定地からPCB

浦安市新庁舎 予定地からPCB

汚染土壌は搬出

 浦安市猫実の同市新庁舎建設予定地からPCB(ポリ塩化ビフェニール)が検出されたため、市は2月17日から汚染土壌を富山県の処分場へ搬出した。

 昨年7月、現場を試掘した結果、不法投棄されたとみられるコンデンサ2基を発見。周辺土壌を調査した結果、地表から3メートル下の土中で、土壌汚染対策法の基準値(1リットル当たり検出せず)を上回る最大0.025mgのPCBが検出されたため、市は県に届け出て、1月30日に22m2が汚染区域に指定された。


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