おさんぽカメラ: 日本オープンスラックライン優勝

福田恭巳さん、市長に報告

 スポーツ縄跳びと呼ばれる日本オープンスラックライン選手権大会で優勝した福田恭巳(ゆきみ)さん(22)が2月18日、松崎秀樹浦安市長に勝利を報告した。

 この競技は、1メートルほどの高さにピンと張った幅5センチのベルトの上で、跳躍、回転、宙返りなどの難易度を競う。ドイツ発祥で、日本には2万人の愛好者がいるという。

福田恭巳さん

イベントでパフォーマンスを披露する福田さん(本人提供)

 福田さんは国内第一人者で、昨年9月、東京で開かれた大会で4連覇。2013年には世界ランキング1位、現在は3位。
 福田さんは市立東小、浦安中を経て高校、短大を卒業。浦安市内にはスラックライン施設がなく、自宅近くの公園で木と木の間にベルトを張ってトレーニングを続けている。

 松崎市長が「これからも頑張ってください」と激励すると、福田さんは「市内に練習場を作ってください」と要望した。


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