紙芝居コンクール 3人が受賞 日の出公民館所属の小学生

「素晴しい絵と語り」披露 岡田君、三輪君兄弟

 日本独自の文化財、紙芝居に着目し、サークルづくりに力を入れている日の出公民館(高梨晶子館長)。所属する小学生3人が紙芝居の全国コンクールで相次いで大きな賞に輝いた。

紙芝居コンクール

右から岡田君、三輪遼君、輝君=市長公室

 富岡小4年、岡田●(●は”口”の下に”天”)君は、紙芝居文化推進協議会(横浜市)が主催する「第15回手づくり紙芝居コンクール」のジュニア優秀賞、明海小2年、三輪遼君は教育画劇賞。遼君の兄、5年生の輝君は「食農教育紙芝居コンクール」優秀賞を受賞。
 いずれの作品も物語から絵づくりまで自作、8~10枚にまとめた。岡田君は、笛を吹きながら自分がアリになった物語「ありさんのいちにち」。遼君は、木に引っかかったTシャツを助けるハトやカラスなどの物語「Tシャツくん」。輝君は、TVを見ながらソーセージを食べようとして始まる、養豚場での物語「みんなの命」。

 2月23日、市長公室で開催された受賞報告会。絵の素晴らしさと元気な語りに、松崎市長も黒田江美子教育長も「臨場感あふれ、素晴らしい作品」と絶賛。


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