行政

宿泊型産後ケア事業 3ヵ月経過で徐々に浸透

宿泊型産後ケア事業 徐々に浸

15人登録4人利用 2月以降9人が予定

 浦安市は1月末までに、昨年10月15日から始めた市民で初産婦が対象の宿泊型産後ケア事業の利用結果をまとめた。
 それによると、15人が事前登録し、このうち4人が当代島の東京ベイ浦安・市川医療センターに宿泊した。キャンセルしたのは2人。
 市健康増進課によると、2月以降、9人が利用を予定していることから「少しずつ宿泊型産後ケア事業が周知されてきた」とみている。
 この事業は、産後のお母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりのため、東京ベイ浦安・市川医療センターに宿泊し、育児相談や授乳指導を受けられる仕組み。
 利用対象は市民で初産婦▽育児への不安がある▽出産後、里帰りしない、できない▽家族などの支援がない▽医療管理が必要なく、退院が許可された母子▽出産した医療機関から直接、同センターに来院できる母子-となっている。
 料金は1泊2日で6000円、1日追加で3000円(原則7日以内)。
 利用方法は、出産予定日の3ヵ月前から1ヵ月前までに健康増進課保健指導係(でんわ381・9058)へ事前登録が必要。
 受付は祝日除く月~金9時~17時。登録完了後、出産して2~3日中に東京ベイ浦安・市川医療センター(予約センターでんわ351・3230、祝日除く月~金8時半~17時)に直接電話で申し込む。

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