おさんぽカメラ: 新年恒例の出初め式 少年消防団一斉放水

 浦安市の27年消防出初め式が1月11 日、東小校庭で行われ、消防職員や消防団員、少年消防団400人が参加した。
 午前9時半からの式典では殉職者への黙祷のあと、松崎秀樹市長が「消防防災体制を充実強化し、市民の生命、身体、財産を守るために全力をあげて取り組む」と式辞を述べた。

少年消防団員一斉放水演技

真剣な表情で少年消防団員2期生らは一斉放水演技

避難民を救出

実戦さながらに、レスキュー隊員らがはしご付き消防車で屋上から “避難民” を救出した

 このあと、東小吹奏楽部の演奏につづいて、少年消防団員2期生による一斉放水演技などが行われ、詰め掛けた多くの市民から盛んな拍手が送られた。
 最後に地震で建物に市民が取り残されたという想定で、東小校舎を使った救助訓練が行われた。レスキュー隊員らが実戦さながらに、はしご付き消防車で屋上から “避難民” を救出したり、校舎の壁を昇降したりして日ごろの訓練成果を披露した。


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