「ロボットづくり」指導 千葉工大生 小学生 24 人に

「サイエンスに親しもう」

 浦安市と千葉工大の包括的連携協定と、中央公民館50周年を記念した体験イベント「サイエンスに親しもう」が12月7日、同公民館で開かれ、24人の小学1〜6年生と保護者が参加した。
 8月に文化会館で行われた「ロボット」操作体験などに続くもの。この日は応募した子供たちが「トリプルレンジャー」と呼ばれるキャタピラをつけた重機をリモコンで操作する市販のロボットキットを素材に3時間で完成させるよう午後1時から製作開始。
 千葉工大生がつくり方をパワーポイントで表示しながら子供たちにアドバイス。

サイエンス に親しもう

千葉工大生が小学生にロボットづくりを指導

 千葉工大生によると「小学低学年ではやや難しいレベル」のため、母親と来た子供たちのテーブルを重点に、ロボットづくりを学生がサポートしていた。ある母親は「ロボットづくりをしたことがないので助かります」と話した。

 子供たちはキットから部品を取り出して、時間とも戦いながら真剣にロボットづくりに挑戦していた。


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