おさんぽカメラ: 全日本学生ダンス選手権大会

華麗なステップの競演

 若い熱気でムンムン―。第59回全日本学生競技ダンス選手権大会が12月7日、舞浜の市運動公園総合体育館で開かれ、東大や千葉大、電気通信大、慶応大、明治大など全国56大学から約400ペアが出場した。
 

学生ダンス選手権(2)

大学生とは思えぬ大人の雰囲気

学生ダンス選手権(1)

情熱のステップに大歓声

 競技は男性と女性が組んで踊るスタンダード種目と、男性と女性が離れて踊るラテン種目にわかれて午前10時から開始。メロディーに乗った優雅な身のこなしのワルツから、情熱的なタンゴなどのスタンダード、華やかなチャチャチャ、激しいリズムに合わせたサンバなどのラテンが夕方まで行われた。四方の観客席を埋めた学友らから大きな拍手と歓声があがり、終日華やいだ雰囲気だった。
 
 大会は昭和31年、日本のダンス文化発展とスポーツとしてのダンス振興を目的にスタート。千葉県内での開催は平成12年の船橋アリーナ(船橋市)以来12年ぶり。

学生ダンス選手権(3)

細かい動きも厳しくチェック

学生ダンス選手権(4)

流れる動きに観客席もうっとり

学生ダンス選手権(5)

練習の成果を披露する学生選手

学生ダンス選手権(6)

観客席を埋めた学友らから大きな拍手と歓声があがった=以上総合体育館


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